板状の素材以外にも、スタジオで使われるプロフェッショナル用オーディオ機器(基盤)に直接文字を印刷することや、パチンコで使用されるプラスチックカード側面への印刷など、ご要望に応じて可能な限り特殊な面へ印刷できるよう工夫いたします。
大量生産前の試作品制作や、広告デザインとして数点必要な場合(過去には質感を出すためにシルク印刷で紙に刷った文字(キャッチ・ボディコピー)を写真撮りし、それを下に広告ポスターを制作した、ということがあります)などにもご活用頂けます。
「色合わせ」は、その印刷物の設置場所、用途によって微妙に色を変えます。たとえば屋内案内サイン、屋外用サインとでは、そのサインと、サインを見る人の距離・光(室内灯や太陽光)が異なります。印刷時、色指定だといって屋内・屋外関係なくどちらも手に取るような近さで指定色に合わせていると、最終的に設置したときに、距離や光によって見る色の印象は異なってしまいます。そこを考慮してインクを調合・印刷します。
フィルム代は頂いておりません。また、それなりの印刷枚数になれば版代もサービスとなります。
DTPなどの発達により、シルク印刷は昔と比べ物にならないくらい低コストで印刷ができるようになっておりますが、残念ながらこの事実をお知りの方はまだまだ少ないのが現状です。よくカッティングとコスト面で比較をされますが、シルク印刷はそれとも負けないぐらいでの印刷が現在では可能です。
物によってケースバイケースなので、詳しくはお気軽にお問い合わせください。
当社は基本的に印刷専門ですが、印刷原稿をお客様でご用意できない場合など、必要に応じて原稿/デザイン制作等を身内におりますデザイナー(SIKEED)がお受けいたしますのでご相談下さい。
クリエイティブスタジオ
SIKEEDについての詳細はこちらへ。
「印刷のみ」はもちろん、「デザインのみ」のご依頼でも歓迎いたします。